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26
7月

住宅ローン借り換えについて

一生を左右すると言っても過言ではない住宅ローンですが、数年前に比べると住宅ローン借り換えを利用している方が5倍以上に膨らんでいるのです。もしかしたら、今のままでは大損をしてしまうかもしれません。今日は、住宅ローンの借り換えについてお話いたします。

借り換え者が急増している背景として、数年前に4%で住宅ローンを組んだ人が、1~2%の低金利となった商品へ鞍替えしていることが挙げられます。金利差が1%あるだけで、年間の返済額には何十万という差がでてしまうからです。ですから、金利が4%以上ある人や、ローン残高がまだまだ残っている人は借り換えで得をする可能性があるのです。一般的に、住宅ローン残高が1000万円以上、借入残存期間が10年以上、金利差1%以上の場合にメリットが出ると言われています。

借り換えに人気の金利タイプは長期固定金利タイプの低金利です。10年ほど前は3年固定型が特に人気で、それから10年固定型の金利に割安感が出始め高まってきました。またそれから数年後に30~35年の固定型の金利が2%後半という低設定と、徐々に長期固定型で低金利の人気が高まってきたのです。

皆さんも、これを機会に今一度ご自分の住宅ローンを見直してみてはいかがでしょうか。